脂性肌におすすめの【クレンジングオイル】
REクリア
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確かな洗浄力と抗配合の美容成分で美肌に導く。W洗顔不要で手軽にクレンジングが可。
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トリートメント クレンジング オイル
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82%が美容液成分クレンジングオイル。マスカラなど落ちにくいメイクにもアプローチ。
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ブランクロマ ライト&ポリッシュ
洗浄力の高いクレイでしぶとい皮脂や汚れも除去し明るい澄んだ肌に導きます。
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脂性肌には特におすすめ!
クレンジングオイルで肌質改善へ

化粧を落とすときに欠かすことができないクレンジング。ここでは基本的なクレンジングの仕組みやその種類、選び方を説明します。そんなの知ってる、という方でお肌の調子が良くない方は、もう一度基本から見直してみませんか?

クレンジングの仕組みとは

クレンジングの仕組みとは

ファンデーションをはじめ化粧は主に油性なので、落とそうと思っても水だけでは弾かれてしまい落とすことができません。そこで同じく油性のオイルを使い化粧を浮かせることで、水で洗い流せるようになります。

油は油で浮かせてから落とすという2段階の工程が必要なんです。浮いていない油は、顔にベッタリをひっついている絵の具のようなものです。浮いてしまえば、あとは落とすだけです。

でも、油を水で洗い落とすのはなかなか大変。お料理などをしていて手に油がついた時、水で洗ってもしばらくヌルヌルしていませんか?それと同じで、すっきり洗い上げるには、洗剤の役割をしてくれる「界面活性剤」がクレンジングにおいては必要になってきます。

「界面活性剤」と聞くと、美容が好きな方は危険なイメージを持っている人も少なくないのではないでしょうか。ただ、コレなしでは油よごれを完全に落とすことが出来ません。気をつけたいのは、どのような「界面活性剤」が含まれているのかという点です。

肌に刺激が強すぎると言われているのは、「合成界面活性剤」です。無添加の記載があっても、多くの化粧品に多少なり界面活性剤は含まれていることが多いですが、この「合成界面活性剤」は安価な成分で油を落とす効き目が強いため、プチプラと呼ばれるクレンジングや洗顔料に多く含まれています。成分表示はたくさんあるので、お手持ちの化粧品の裏面の全成分項目に以下のような刺激の強い成分が入っていないか確かめてみてくださいね。

  • アルキル~
  • イソステアリン酸PEG-4
  • オクトキシノール~
  • オレイル硫酸TEA
  • オレス~
  • カルニチン
  • ココイル加水分解~
  • ココベタイン
  • ジメチコンポリオールメチル

※これは成分表示の一部です。

オイルタイプのクレンジング

オイルタイプのクレンジング

クレンジングにはオイル以外にもいくつかの種類があり、一般的には下記の様に洗浄力が高いほど肌への負担が大きくなるといわれています。ただし、すべてに当てはまるわけではないのでしっかりと見極める必要があります。

  • 【洗浄力・肌への負担『大』】
    • クレンジングシート
    • オイル
    • リキッド
    • ジェル
    • クリーム
    • ミルク
  • 【洗浄力・肌への負担『小』】

まず避けるべきなのは、クレンジングシート。「肌をこする」行為は肌に大きなダメージを与えるのでクレンジング時には極力避けなければいけません。化粧をしたまま寝るよりはマシ、ぐらいの認識でいましょう。

次点のオイルからは、化粧の濃さや肌質に合わせて選ぶことをオススメします。肌への負担を考えたらミルククレンジングが一番いいように思えますが、化粧を落としきれなかった場合もまた肌にとって大きな負担になってしまいます。

「洗浄力」と「肌への負担」の2軸で考えてしまうと選択肢が広がりすぎて何が良いのかわからなくなるので、オススメは「洗浄力の高いオイル」のなかから「肌への負担が少ないもの」を選ぶこと。この中から探すことで試行錯誤の回数を最小限に抑えられます。もし当サイトで紹介している、肌への負担が少なく洗浄力が高いオイルが肌に合わなかった場合は、そのときはリキッドやジェルを試して行けばいいと思います。

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