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クレンジングオイルの選び方

クレンジングオイルの選び方として、最低限必要なのは肌の負担を抑えたもの。さらに肌を気遣うなら抗酸化成分や保湿成分が含まれたものを選びましょう。ここではクレンジングオイルの選び方を説明しています。

肌に負担の少ないもの(無添加・親水性など)

肌に負担の少ないもの(無添加・親水性など)

心地良い香りだったり、キレイな色のクレンジングオイルはたくさんありますが、それが化学的に付けられたものだとすると注意が必要です。天然成分でその香りや色がつく場合はもちろん問題ないので、お肌への負担が心配な方はまず「香料や着色料が入っていない」ものを選ぶようにしましょう。

またワセリンやミネラルオイル、パラフィンなどの鉱物油は安価な化粧品やクレンジングオイルに含まれることが多いですが、こちらは石油を原料にしているのでお肌に負担がかかってしまう可能性があります。もちろん昔よりも精製技術が高まるにつれ安全性も高まっていますが、鉱物油の品質をユーザーが知ることはできないので、不安なら控えたほうが安心です。

また見落としがちだけど重要なのが「親水性の高さ」。親水性が高いほどファンデと皮脂に馴染みやすく、水やぬるま湯でも簡単に洗い流すことができます。オイルは洗浄時に力がかかると肌に大きな負担がかかってしまうので、高い親水性で洗い流しやすいということは肌の負担を抑えることにもつながります。

美容成分(抗酸化成分や保湿成分など)

美容成分(抗酸化成分や保湿成分など)

肌に負担が少ない、というのはクレンジングオイルを選ぶ上で最低限の条件になります。さらにプラスアルファで条件をつけるなら大事なのは「美容成分」。こだわりすぎるとなにがいいのかわからなくなってしまいがちなので、最低限「抗酸化成分」と「保湿成分」が含まれていることを確認しましょう。

抗酸化成分には活性酸素を除去する働きがあります。それにより新陳代謝が高まり、ターンオーバーが促進されることでお肌を若々しく保つことにつながります。主な成分として、アスタキサンチンコエンザイムQ10リコピンなどがあげられます。

保湿成分はわかりやすいとおもいますが、肌のうるおいを逃がさない役目を果たします。クレンジングオイルを使って肌が乾燥したという方は、まずその方法が違っていたり、保湿成分が含まれていない可能性が考えられます。主な保湿成分はコラーゲンヒアルロン酸エチルヘキサン酸セチルグリセリンコメ胚芽油などがあげられます。

注目有効成分「アスタキチンサン」の効果

注目有効成分「アスタキチンサン」の効果

「アスタキチンサン」とは、トマトや鮭に含まれている色素と同じ食べ物由来の赤色成分です。美容にも健康にもよいことで知られており、特に美容面ではその強い抗酸化作用がアンチエイジングに効果的であることがわかっています。

抗酸化力とは、カラダを加齢による酸化から錆びさせないチカラのことです。「アスタキチンサン」には、なんとビタミンCの約6,000倍コエンザイムQ10の800倍の抗酸化作用があるそうです。ちょっとピンとこないくらいの倍数ですが、とにかくすごいみたいということはわかりますね。

かつては食べることでしか摂取することが出来ませんでしたが、現在は技術が発展して化粧品にも取り入れられるようになってきました。松田聖子さんがCMをしていた富士フイルムのアスタリフトなどは有名な「アスタキチンサン」入りのスキンケア商品です。

「アスタキチンサン」は水に溶けることはなく、油にしか溶けてくれません。化粧水などに取り入れるにはかなり凝った技術が必要です。ここで紹介したクレンジングオイルは元々、主に油で出来ていますので、効率的に配合できているとも言えそうです。

では、アスタキチンサンの美容効果には具体的にどんなものがあるのでしょうか。

  • 紫外線によるシミを防ぐ
  • 美白効果
  • シワ・たるみを防ぐ
  • 肌に潤いを保つ
  • 皮脂の分泌を抑える

嬉しい効果ばかりですが、副作用が気になります

元々、食べ物から出来ている自然由来の成分のため、化粧品だけでなく口からサプリメントなどで摂取した場合も、とくに副作用はないようです。用法用量は守って摂取したほうがいいですが、動物実験などからもその安全性は明らかになっています。

ただし、食物アレルギーのある方には注意が必要です。アスタキチンサンは、全てではないですが、原材料がカニやエビである場合があります。甲殻類のアレルギーがある方は、注意して使用したほうが良さそうです。

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