脂性肌におすすめの【クレンジングオイル】
REクリア
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トリートメント クレンジング オイル
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肌質を左右するほどクレンジングが重要な理由

化粧は、主に紫外線など外部からの刺激から肌を守ったり、女性の気分を上げてくれるものですが、放置してしまうと雑菌が増えるだけでなく、色素沈着を起こしたり、毛穴をつまらせる原因になります。肌荒れがある時はとくに、用事が終わったらすぐにでも落とすか、UVケアだけの薄化粧にして、早く肌に呼吸をさせてあげたいですよね。

化粧は肌からの汗や皮脂で崩れてしまわないよう、油に強く出来ています。水や洗顔料だけでは落ちないように出来ているのです。化粧をした日は、クレンジングでしっかり油を浮かせてから洗いましょう。使うクレンジングは肌質によってあう、あわないがあるので、よく見極める必要があります。ここではクレンジングの重要性と肌質に合わせた選び方をご紹介します。

メイクを落とさない場合の肌の負担とは

メイクを落とさない場合の肌の負担とは

メイクを落とさずに寝てしまって、朝起きてガーンとなった経験は女性ならみなさん1回くらいはあるでしょうか?わたしの場合は、絶対と言っていいほど新しくニキビがが出来てしまいます。
メイクをしたまま寝るのは、「雑巾を顔に乗せて寝ているのと同じ」と例えられることもあるくらい、肌にとって有害なんです。1ヶ月メイクを落とさなかった場合「肌年齢が10歳老ける」という実験結果もあるそうですよ。

油脂性のメイクを顔に塗りたくり、1日分のほこりや排気ガス、また自分の汗や皮脂がベッタリついたままでいることが肌にいいはずがありませんよね。どんなに疲れていても、どんなに酔っ払っていても!メイクは落として寝ましょうね。わたしは雑巾の例えが強烈だったので、寝そうになったら雑巾雑巾…と思い出して、ちゃんと洗うようにしています。

メイクを落とさず寝てしまうくらいなら、シートタイプのクレンジングを使うほうがいいです。飛行機などの長時間移動で、どうしてもクレンジングが難しいときには、シートタイプを使うか、そもそも化粧を落としてから搭乗した方がいいですね。

今は大丈夫な人も、十年後の肌のために、クレンジングは欠かさず行ってください。

クレンジングは肌質で選ぶべし

クレンジングには大きく分けて【シート・オイル・リキッド・ジェル・クリーム・ミルク】の6種類があります。

シートタイプ

シートタイプ

水もいらないので洗面台まで移動しなくても化粧が落とせます。便利なため、コンビニなどでもよく売っていますね。
ただ、このタイプは肌をこすって化粧を落とすので、肌への負担が大きく、肌が赤くヒリヒリとしてしまったりするので、できるだけ使わないようにするのが無難です。

オイルタイプ

オイルタイプ

油を落とすには、油が一番効果的で、一般的にもこのタイプが一番洗浄力が高いと言われています。クレンジングがマッサージにもなるため、毛穴の奥の汚れまで浮かせて落とすことが出来ます。ただし、皮脂の取り過ぎには注意が必要なため、成分に気をつけて肌に優しいものを選びましょう。

リキッド(水クレンジング)タイプ

リキッド(水クレンジング)タイプ

水をベースに作られているクレンジングで、水クレンジングと表現されたり、ローションと言われたりしています。水ベースあれば、油分を含んでいてもここに分類されますが、全体的にさらっとしたテクスチャーで、文字通り水のようにパシャパシャ使えます。すぐに流れてしまうため、顔全体にはなじませにくいので、コットンに染み込ませて使う、ポイントメイクリムーバーにこのタイプが多いですね。

ジェルタイプ

ジェルタイプ

ジェル特有のテクスチャーが一番の特徴です。手に取る前は水が油分を含んでいるという状態ですが、肌に乗せて乳化させることで、徐々に油分のほうが表に出てきます。それで化粧や皮脂汚れを浮かしていくという構造になっています。

クリームタイプ

クリームタイプ

このタイプのクレンジングは、テクスチャーがぽてっとしているので、洗うときに肌が擦れにくく、クッションの役割を果たしてくれます。洗浄力が低い分、敏感肌や乾燥肌の人には愛用者が多いタイプです。

ミルクタイプ

ミルクタイプ

クリームタイプよりもサラッとしたつけ心地で、伸びが良いのが特徴です。普段オイルタイプを使っているひとが、このタイプを使うと、汚れが落ちた気がしないという難点がありますが、洗浄力が弱い分クレンジング時の肌への負担は少なくて済みます。

一般的には洗浄力が強くなるほどに肌への負担が大きくなるので、肌質に合わせて選ぶ必要があります。6種のうち、ふき取りタイプのクレンジングシートは手軽な反面肌への負担が大きすぎるので、最終手段として考えておき普段は極力使わないことをオススメします。残りの5種の中から肌質に合わせてオススメのクレンジングをご紹介します。

普通肌・脂性肌にオススメなのは「オイルクレンジング」

普通肌・脂性肌にオススメなのは「オイルクレンジング」

とくに肌質に問題ない普通肌の方や、脂っぽい肌の方にオススメなのは、シートを除いた5種でもっとも洗浄力の高い「クレンジングオイル」。冒頭で洗浄力が高いと肌への負担も大きい、と書きましたが、クレンジングオイルは正しく使えば肌に悪いなんてことはありません。逆に洗浄力の低いミルク等で洗い残しができた場合、そのほうが肌への負担が大きくなります。脂性肌の場合、皮脂がオイルの油分と混ざることで洗い流しやすくなるので、より油分の多いオイルがお勧めです。

大事なのは、「正しい方法」で「手早く」洗い流すことです。

乾燥肌・敏感肌にオススメなのは「ミルククレンジング」

クレンジングオイルは肌に悪いわけではありませんが、肌質的に受け付けない方も少なからずいます。そんな方は「ミルククレンジング」がオススメ。洗浄力はオイルよりも落ちますが肌への負担が少なく、乾燥肌・敏感肌の方も安心して使えます。ただ、洗浄力が物足りない、という方は一度肌に優しいクレンジングオイルを試してみてもいいかもしれません。

REクリア」ならアスタキサンチンやパパイン酵素など美容液レベルの高品質美容成分を配合しているので、今までオイルがダメな方でも試してみる価値はありますよ。

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